ボ-リングゲ-ム
2021年6月24日 16時38分算数の時間。
「〇個食べました。残りは何個?」
「〇人帰りました。残りは何人?」
「残りはいくつ?」「違いはいくつ?」という言葉をキ-ワ-ドに、1年生は、引き算の学習をしています。
「5本の缶があります。ボ-ルを投げたら3本倒れました。残りは何本ですか?」「5本の缶があります。ボ-ルを投げたら0本倒れました。残りは何本ですか?」
食べました・帰りました・・という場合は、目の前にはない状態なので、子どももイメ-ジがつきやすいのです。
しかし・・倒れただけで目の前には5本の缶があるという状態だと、少し混乱してしまう子どももいました。
そこで挑戦したのがボ-リングゲ-ムです。
水を入れたペットボトルを4本立てます。
子ども達は、順番にボ-ルを転がします。
1本倒れたら「4-1=3」
1本も倒れなかったら「4-0=4」
自分のスコアをノ-トに書きました。
自分でやってみると、どういう状態が勝ちなのかよく分かりました。
全部倒した子どもは、「4-4=0」で「やった~!!」となり、1本も倒せなかった子どもは、「4-0=4」で悔しがっていました。
最後は、ノ-トに自分のスコアを書きました。
子ども達は、引き算への理解をより深めることができました。